SANKEN DESIGN OFFICE

株式会社三建設計事務所
〒070-8004 北海道旭川市神楽4条4丁目1番1号 ロジェ神楽リバーフロント101号 TEL 0166-73-6117・FAX 0166-73-6118

業務内容

〈建築設計〉

描いた理想をカタチにする設計力
豊富な経験と技術で
求められる理想を創ります。

様々な機能性や快適性、デザインなど、お客様が求めるご要望をお聞きし
ゼロからプランニングを行い最適な図面・パースなどを提供させて頂く事で、一緒にイメージを創りあげていきます。
創りあげたイメージを元に建物を建てる為に必要な図面、書類などを作成し建物を完成させていきます。

主な業務実績/個人住宅・店舗、アミューズメント施設・整備工場・倉庫、プラント・寺院、体育館・グループホーム・でんぷん工場排液変換施設

主な業務実績

〈構造設計〉

安心・安全を支える確かな構造設計
計算され尽くされた精密な設計で暮らしや社会活動を支えます。

構造設計では、建物の自重、家具の重さ、地震・風・雪など自然の力に建物がしっかりと耐えられるように
柱・梁・基礎など構造体の強度を計算して設計をしていきます。
また、古くなった建物が地震に耐えられるか調査・診断をし、改修が必要な場合には耐震改修計画を立てて工事を進めていきます。
お客様が安心して日常を過ごしていただくために、精密な構造設計で建物の安全性を高めています。

構造設計図例
CLTパネル構法

木造建築の新たな未来を拓く木質構造材「CLTパネル」。
持続可能な循環型森林資源を有効に活用し
産業振興や環境に優しい
次世代社会に向けた期待が高まります。

「CLT」とは、Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略称で、ひき板(ラミナ)を一層ごと繊維方向が直交するように積層接着した欧州生まれの木質構造用パネルです。
「CLT」は、1995年頃からオーストリアを中心に広まり、イギリス、スイス、イタリアなどの欧州諸国、さらにカナダ、アメリカ、オーストラリアでも高層建築をはじめ様々な建築物に利用され、各国で急速に普及しています。日本でも「直交集成板」という名称で2013年12月に製造規格となるJAS(日本農林規格)が制定され、2016年4月に建築基準法告示が公布・施行されたことにで「CLT」の一般利用がはじまり、木質系新素材として注目されています。
これまで建築資材として広く使われてきた集成材に比べて、「CLT」は構造上の特性から、より強くて変形しにくい高い部材安定性を誇り、断熱性、耐久性、耐震性、耐火性、遮音性にも優れているため、柱や梁のほかにも床や壁、天井など幅広く活用できる上に、再利用も可能という強みがあります。
現在の木造建築は柱・梁といった細長い「線材」で建物を支えていますが、「CLT構法」は「面材」で躯体を支えるため、鉄筋コンクリートのような強度を持った木造建築が可能となります。また工期短縮、工事費用の削減、さらには鉄筋コンクリート造りが占めていた中高層建築物や大規模施設への活用など、新たな木造建築の可能性が広がります。
日本国土の約7割を占める森林は、社会生活の維持や地球温暖化防止の観点からも無くてはならない大切な社会資本であると同時に、木材は持続可能な循環型資源でもあります。国産木材を使った「CLT」の普及により、これまでコンクリートで造られていた建物が軽くて強い木材で建造できるようになれば、林産業の活性化をはじめ、次世代社会への貢献に大きな期待が持てます。

CLT Cross Laminated Timber
ひき板の繊維方向が直交するように積層接着従来の集成材よりも優れた部材安定性を実現

三建設計のキャリア教育

子供たちの夢あふれる未来を応援します。

キャリア教育への学校ニーズの把握
生徒たちに身に付けてほしい力、どんな職業の人の話を聞きたいか、どんな仕事の体験をしてみたいか、企業や工場見学などキャリア教育に対する学校側の要望を把握し、対応します。
地域資源の発掘「人・モノ・こと」
地元の名人、人財、地域で産出しているもの、特産品、自然、天然、祭り、行事、伝統、博物館、記念館をはじめ、産業構造の聞き取りをしながら地域に密着し、地域資源を掘り起こしながら独自のキャリア教育を展開しています。
実社会に出るまでのトレーニングの場として
研修生の受け入れを行う
インターンシップを受け入れ、短期間(10日〜1か月位)で名刺交換、営業、電話の応対、コミュニケーションスキルはじめ、仕事のやり方や段取り、物事の見方考え方を学びます。
〈一例〉
◎同業他社を比較したとき、顧客としてそれぞれの利点改善点。
◎そこの社員だとしたら、経営者だとしたら、それぞれの立場からの視点。
子供達に自分の地元の良さを知ってもらい
将来、他の地方に出て行っても
地元の良さを伝えることができるようになってもらいたい
外側からもう一度地元を見直したとき、自分の地域の特性と将来の展望、必要な部分、課題など客観的に捉える事ができるように関わります。
ネットワーク
異業種交流などによるインターンシップの受け入れ先を確保し、受け入れ先企業へのキャリア教育プログラムを提案しています。さらに、企業の特徴やセールスポイントをカリキュラムに取入れ、教科との摺り合わせを行い、子供たちにキャリア教育を見えるようにし、将来の社員または顧客となるようなファンづくりを目指して取り組んでいます。
社会人研修、人間関係を通して自分を知り、他人を知る
モデルケースとしての課題設定をし、対応力を身に付けるられるように研修等を通じて人間形成を育みながら関わっています。
出前授業の実施
小学校や中学校などへ出向き、設計という仕事を通して、将来の職業への興味や働く事への関心を高めるもらえるようにワークショップなど展開しています。